繰り返す20代後半の大人ニキビについて

20代前半からPMSのために飲んでいた低用量ピルをやめてから、ニキビが復活してしまいました。10代のころは額や頬に多くニキビができてしまったのですが、20代後半になると、主に口周り多く発症し、かつ大きく炎症しているニキビが見受けられました。

アイウルルの効果を徹底検証!購入して3ヶ月使用した私の口コミ!

考えられる主な原因としては、ピルをやめたことによるホルモンバランスの乱れだとわかっていたため、生活習慣の見直しと、皮膚科でターンオーバーを早める効果がある薬を処方してもらいました。

ニキビは慢性疾患なので、短期で治すことは難しいと言われています。ニキビの原因はターンオーバーの乱れによる毛穴のつまりで、ピーリング効果がある薬を使用し、根本的な肌質改善が必要です。また、ピーリング効果がある薬は副作用として、塗布後比較的早い段階で、乾燥や赤みが出やすいです。以上のとおり、長期的な治療期間および肌が荒れる副作用という面から、ニキビの治療薬で完治することが難しいと感じています。

ニキビの治療と向き合うには、正しい効果と副作用を理解し、短期での完治を目指すのではなく、1年単位の長期的な治療による完治を目指すことが重要です。

今できてしまっているニキビを治すだけではなく、ニキビの出来づらい肌質をつくることを目指しましょう。