小学生もスティーブ・ジョブズなども採り入れた瞑想

瞑想

【方法】

YouTubeなどに瞑想の手引きをしてくれる動画があるので、そういったものを主に利用しています。

まずは、自分の楽な体勢をとり、軽く目を瞑り呼吸をゆっくりします。空気が通る鼻や膨らむお腹に意識をして、吸う呼吸よりも吐く呼吸の方を長くします。そして、何か物事が頭に浮かんだとしても、その事に評価を加えずに呼吸に意識を戻します。

ドクタースティック

【瞑想をすると眠気がとれる】

眠い時に、横になってしまうと完全に眠ってしまうことがあります。そして、人間というのは20分以上仮眠をとると、睡眠モードに入ってしまうので逆に眠くなってしまいます。

目からの情報が1番多いので人間の脳は目を瞑るだけでも、脳は休まります。

ですから、眠い時には5~15分の瞑想をすると頭がすっきりとします。

【呼吸によるリラックスは科学的根拠あり】

呼吸というのは吸う時に緊張をし、吐く時にリラックスをする仕組みなのです。

なので意図的に吐く時間を長くすることでリラックスする事ができます。

【ストレス耐性が強くなる】

瞑想のリラックス効果として、ストレス耐性がつく事も大きなポイントです。まず自分を整理することや呼吸により自律神経をととのえられる事が大きいのではないでしょうか。

【小学校での実験】

瞑想をとりいれた小学校がありました。1日2回5分間の瞑想をする事で、子供達の成績が著しく上がったようです。

【まとめ】

私も少し胡散臭く感じていた瞑想でしたが、実際にやってみると追い詰められる日々においてもリラックスもできましたし、1日1日の充実感があがりました。

かのスティーブ・ジョブズも瞑想をいつもやっていたそうです。